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	<title>部位別リフォーム &#8211; クラフトスピリッツ</title>
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		<title>床をリフォームするなら「フローリング」or「タイル」</title>
		<link>https://craftspirits.jp/reformlife/post-5815/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[craftspirits]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2021 01:25:27 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[床で部屋のイメージは大きく変わる 部屋のイメージを決めるポイントはいくつかありますが、床をリフォームするだけでも部屋の雰囲気はガラリと変わります。たとえば同じ白い壁の室内でも、床を自然な木目のフローリングにすればナチュラ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>床で部屋のイメージは大きく変わる</h2>
<p>部屋のイメージを決めるポイントはいくつかありますが、床をリフォームするだけでも部屋の雰囲気はガラリと変わります。たとえば同じ白い壁の室内でも、床を自然な木目のフローリングにすればナチュラルで暖かみを感じる部屋になるでしょう。濃い色調の木目にすれば味わい深い落ち着いた雰囲気がでます。<br />
天然石風の石目が美しいタイルの床材なら高級感の漂う空間を演出することもできます。それだけ部屋のなかでも床が与える印象は大きく、毎日生活する家の床だからこそこだわりを持って選びたいものです。<br />
床をリフォームすることで防音効果を高められるほか、防水性や防汚性に優れたものを使えば傷や汚れから家を守ることもできます。抗ウイルス加工が施されたタイプや耐アレルギー性に優れたタイプなど床材も多様になり、リフォームすることで床の機能性を高めることも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>どんな床材があるの？</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" width="957" height="582" class="alignright size-full wp-image-5819" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/1561-1.jpg" alt="考える夫婦" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/1561-1.jpg 957w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/1561-1-600x365.jpg 600w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/1561-1-150x91.jpg 150w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/1561-1-768x467.jpg 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" />フローリングやタイル、カーペットなど床材自体にバリエーションがあるうえ、同じフローリングやタイルのなかにも特徴の異なる種類があります。この段落では床リフォームで使われることが多い「複層フローリング」と「無垢フローリング」および「タイル」について詳しく紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>複層フローリング</h3>
<p>「複層」という言葉が使われているように複層フローリングは木材が何層かに重ねられている床材です。単板を重ねて接着した合板の表面に、さらに薄くスライスした板を貼りつけて作られます。<br />
複合フローリングとも呼ばれ、表面に貼られる素材や厚みによって質感はさまざまです。2mm程度の厚みがある挽き板を表面に貼り合わせたタイプが複層フローリングのなかで最もグレードが高く、0.3～0.5mm程度の厚みの突き板を使ったタイプがその下のグレードになります。</p>
<p>挽き板や突き板は天然木を使用していますが、0.1～0.2mm程度の樹脂や紙のシートを使ったタイプもあります。戸建住宅はもちろんマンションでも広く使用され、水回りや床暖房に適したものなど用途に応じたバリエーションも豊富です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>無垢フローリング</h3>
<p>無垢フローリングは複層フローリングのように複数の板を重ねていません。そのため「単層フローリング」と呼ばれることもあります。そもそも無垢フローリングで使用される「無垢材」とは、原木から切り出した一枚板を加工した天然木100％の木材です。基本的に自然の状態そのままであることからひとつとして同じ模様はありません。<br />
無垢フローリングによく使われる木材のひとつとして比較的やわらかく、和風の空間にもマッチする「スギ」があります。香りがいい「ヒノキ」やアンティーク家具でよく使われる「パイン」も無垢フローリングでおなじみの木材です。<br />
ほかにも強度がある「チェスナット」や耐久性・耐水性に優れた「オーク」もよく使われ、木材の種類によってさまざまな特徴があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>タイル</h3>
<p>フローリングとは違いタイルを使った床にリフォームする選択肢もあります。タイルといえば硬い陶器のタイルを思い浮かべることが多いかもしれませんが、床材に使われるタイルには実に多彩な素材があり特徴もさまざまです。たとえば磁器質やセラミックにガラス、ポリ塩化ビニールも使われています。<br />
そのうち、セラミックタイルは近年「大判化」、「薄型化」、「デザイン性」の3点で技術的に大きな飛躍を遂げ主流となっています。セラミックタイルは陶器製で、国産と輸入品のどちらも出回っています。陶器（焼き物）のため当然、サイズが大きく、薄くなるほど割れやすく、その技術の難易度は高くなりますが、近年では次々に大判化や薄型化が進んでいます。<br />
また、セラミックタイルに施すプリント技術の向上により大理石をはじめとする天然石、レンガ、テラコッタ、木目調、アンティーク調にいたるまで、多彩なデザインがあり、同じ石の柄でも、磨きや粗面、叩き、割り肌など、石材と同じような仕上げも可能です。凹凸のある表面の質感も再現され、天然石タイルを見比べても区別がつかないほどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フローリングのメリット</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" width="957" height="638" class="alignright size-full wp-image-5820" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/61526842.jpg" alt="フローリング" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/61526842.jpg 957w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/61526842-600x400.jpg 600w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/61526842-150x100.jpg 150w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/61526842-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" />天然木を使用するフローリングの複層フローリングと無垢フローリングにはそれぞれ特有のメリットがあるため、知っておくと床材選びの役に立ちます。床は室内でも広い面積を占めるとともに部屋の印象も左右するポイントです。床のリフォームを行う前後でどのように変化するのか把握しておきましょう。実際に複層フローリングや無垢フローリングにリフォームするとどのようなメリットが得られるのかを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>複層フローリング</h3>
<h4>・特別なメンテナンスの必要なし</h4>
<p>無垢フローリングは定期的にワックスがけをしなければなりませんが、複層フローリングは特別なメンテナンスが必要ありません。カーペットのように隙間に埃が入り込むこともなく日々の掃除だけできれいな状態を保つことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・ダニが発生しにくい</h4>
<p>複層フローリングは埃がたまりにくく、汚れが付着しても拭き取りやすいことが特徴です。掃除もしやすいことでダニが発生しにくい状態を保つことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・傷や摩擦に強い</h4>
<p>傷や摩擦に強いため人の出入りが多いリビングや活発に動く子ども用の部屋などに適しています。耐水性に優れたタイプならばキッチンや洗面所などにも適しているでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・既存のフローリングの上に貼れる</h4>
<p>膨張や収縮がしにくく、反りもあまり起こらない安定した品質もメリットです。既存のフローリングの上に重ねて貼れるタイプや床暖房用もありリフォーム工事によく使用されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>無垢フローリング</h3>
<h4>・自然のぬくもりを感じられる</h4>
<p>天然木100％の無垢フローリングは自然が作り出す木目を見て楽しめるのはもちろん、木そのものが持つ本来のぬくもりも感じられます。熱伝導率の低い木材によって外部の寒さがダイレクトに伝わることを防いでくれるため、タイルに比べて冬でも冷たくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・調湿効果がある</h4>
<p>木材は伐採されたあとも呼吸をしています。周囲の湿度が高いときは空気中の水分を吸収し、湿度が低くなると水分を放出する調湿効果があり生活空間を快適に保ってくれるメリットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・経年変化で味わいが深まる</h4>
<p>100％の天然木なので年々色や光沢が変化し、年月を重ねるたびに深くなる味わいに趣が増します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フローリングのデメリット</h2>
<p>メリットが多いフローリングにもデメリットは存在します。長く使い続けるためにはデメリットについてもしっかり把握しておくことが大事です。この段落では複層フローリングと無垢フローリングの、気になるデメリットについて説明しますので参考にしてださい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>複層フローリング</h3>
<h4>・傷がつくと修復ができない</h4>
<p>複層フローリングは衝撃に強く、細かい傷はつきにくいところがメリットですが、表面に貼られた板が薄い場合、深い傷がついてしまうと基板部分が露出することがあります。複合フローリングに付いた傷は補修材を埋めるなどして多少は修復することができるものの、深い傷は十分な修復ができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・無垢材に比べると趣が足りない</h4>
<p>天然木を100％使った無垢フローリングに比べると扱いやすい反面、無機質な印象に感じる方もいらっしゃいます。同じように木材を使っていても、無垢材に比べて木そのものが持つ風合いに違いがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>無垢フローリング</h3>
<h4>・木の伸縮や反りが起こる</h4>
<p>天然の木材は膨張や収縮し、反りや割れが起こる可能性があります。乾燥する冬になると収縮して隙間ができることもあるため、無垢フローリングを使う際は木材の伸縮性に留意して施工することがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・床鳴りがする可能性がある</h4>
<p>無垢フローリングでは床材と下地板の接着不良などが原因でギシギシと音がする床鳴りが発生する可能性があります。板を組み合わせるためのサネ部分の接触によって床鳴りがするケースでは時間が経つと収まる場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・傷がつきやすい</h4>
<p>無垢フローリングはほかの床材に比べて傷がつきやすいところもデメリットのひとつです。シミも付着しやすい性質があるため、適切なコーティングを施す必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・ワックスがけが必要</h4>
<p>無垢フローリングはメンテナンスとしてワックスがけをしなくてはなりません。定期的にワックスがけを行う手間がかかることを覚悟しておきましょう。<br />
<a href="https://craftspirits.jp/work_054/"><span class="link_btn">フローリングを活かした事例を見る</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>タイル材のメリット</h2>
<p><img decoding="async" width="957" height="581" class="alignright size-full wp-image-5821" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/69695506.jpg" alt="タイル" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/69695506.jpg 957w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/69695506-600x364.jpg 600w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/69695506-150x91.jpg 150w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/69695506-768x466.jpg 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" /></p>
<p>タイルは近年「大判化」、「薄型化」、「デザイン性」の3点で大きな飛躍を遂げています。タイルの欠点とされる汚れやすい目地も、大判タイルなら目地が少なくよりダイナミックな印象に。薄型化＝軽量化か可能になり荷重制限などの問題もクリアされています。また、タイルに施すプリント技術の向上により大理石をはじめとする天然石、レンガ、テラコッタ、木目調、アンティーク調にいたるまで、多彩なデザインを可能にし、本物と区別がつかないほどになり、住宅でも広く取り入れられるようになったタイルに関して解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・汚れに強い</h4>
<p>床材のなかでも特に防汚性に優れているのがタイル材です。汚れがついても木材のように染み込むことがなく拭き取るだけで済みます。耐水性にも優れているためキッチンや洗面所をはじめとした水回りに使うのにも適している床材です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・床暖房に適している</h4>
<p>タイルはフローリングより熱伝導率が高く、蓄熱効果が高いので床暖房向きの床材と言えます。また、床暖房を使用しない夏場はひんやりとした感触感が気持ち良く、快適です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・デザインが豊富</h4>
<p>タイル材はデザインのバリエーションが豊富な点も大きなメリットです。シンプルなものやおしゃれなデザインのもの、高級感を漂わせるものまで幅広広いデザインのなかから好みや家の雰囲気に合うものを選ぶことができます。また、天然とは違いデザインされた柄のため、柄ムラなどが起こらず計算通りの仕上がりになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・化学物質の心配がない</h4>
<p>陶土を高温で焼いて作られるタイルにはシックハウス症候群の原因となる化学物質が含まれていません。化学物質による健康被害が心配な人にも安心して使える床材です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・経年劣化が起こりにくい</h4>
<p>フローリングのメリットに上がる経年劣化による味わいですが、タイルは経年劣化が起こりにくいというメリットがあります。経年劣化によって色や素材感が変わることが少ないため、新築のイメージを保ちやすい素材です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>タイル材のデメリット</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・割れる可能性がある</h4>
<p>タイル材として一般的なセラミックタイルはもともと陶器製です。ものを落としたとしても少々のことでは傷がつきませんが、重量のあるものを落とすと割れる可能性があります。割れた箇所は一旦剥がして同じタイル材に貼り替えなければならず、修繕費用が高額になりがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・足腰への負担がある</h4>
<p>陶器製のタイル材はフローリングに比べると硬く、クッション性もありません。日々の生活で過ごす時間が長い場所では足腰への負担があります。長時間の立ち仕事などを行う場合、疲れやすくなります。また、転倒などの不慮の事故の際も、その硬さから危険性が高まります。必要に応じてマットやラグを敷くなど負担を軽減する対策をしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・冬は冷たい</h4>
<p>夏にひんやりして気持ちいいところがメリットになる一方、逆に冬は冷たいことがデメリットです。床暖房には適していますが、床暖房が入っていないところではヒヤッとした冷たさを感じます。</p>
<p><a href="https://craftspirits.jp/work_045/"><span class="link_btn">タイルを活かした事例を見る</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>床のリフォームを行う際のポイント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="957" height="586" class="alignright size-full wp-image-5809" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/2395.jpg" alt="工具とpointの文字" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/2395.jpg 957w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/2395-600x367.jpg 600w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/2395-150x92.jpg 150w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/2395-768x470.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 957px) 100vw, 957px" />実際に床のリフォームを行う際はいくつか気をつけておくべきポイントがあります。床材の選び方や業者の選び方など、あとになってこんなはずではなかったと後悔することがないように、あらかじめしっかり確認しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>現居の不満を理解しておく</h3>
<p>家は年数が経てばあちこちに傷みがでてきますが、経年劣化以外で床に不具合がでてくることもあります。たとえば、模様替えを頻繁にするために日焼けの跡が多く残ってしまって気になっていたり、キャスター付きの家具を使うためにできた傷が気になるなど。このような悩みなら、紫外線や傷に強いタイルにリフォームすると、現居で感じていたストレスは解消されるでしょう。趣や味わいに不満があるなら無垢フローリングが良いかもしれません。今の床材にどんな不満があるかによって、リフォームする際に適した素材が変わってきます。そのため、不満の原因を把握することが大切です。原因を把握することでその家に合った素材を選ぶことができ、同じようなトラブルの発生を減らすことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>住む人に合った床材を選ぶ</h3>
<p>室内の雰囲気を左右するポイントにもなることから床材を選ぶ際は見た目やデザインも大切ですが、生活するという観点からは家族にとって快適であることが重要です。デザイン性や手入れのしやすさを求めるのならタイル材が適していますが、硬さゆえのデメリットがあります。小さい子どもや高齢者がいる家庭でタイル材を使う場合は注意が必要です。必要に応じてカーペットやラグと併用するのがおすすめです。<br />
滑りやすいタイルやフローリングはペットの負担にも繋がります。タイルもフローリングにも滑りにくいペット対応の仕様が出ていますので、ペットを飼われている方はペットの適した床材選びも必要です。また、フローリングに傷防止のためのワックスがけをするときは、舐めても安全な原料のワックスを使いましょう。<br />
床のリフォームを行うタイミングで将来を見据えたバリアフリー化を検討するのもおすすめです。家族構成や年齢などの条件によって適した床材は異なります。家族のニーズに合った床材を選び、不足する部分があれば快適かつ安全に暮らせる対策も検討しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>マンションでは管理規約を確認</h3>
<p>マンションではたとえ自分の専有部分でも好きなように工事ができるわけではありません。特に騒音に関して注意することが求められ、管理規約に従う必要があります。<br />
一般的にマンションの管理規約では、床のリフォームで使える床材に対して下の階にどのくらい音が響くかという遮音等級が設けられています。床のリフォームを行う際は、この規約で定められている内容をクリアした防音性のある床材しか使えません。実際にリフォームする段階になれば、施工時の音で近隣や階下の住人に迷惑をかけることも考えられます。不要なトラブルを避けるためにも、事前に挨拶まわりをしておくことが大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>安心してまかせられる業者を選ぶ</h3>
<p>一言でリフォーム業者といってもさまざまなところがあり、残念ながら丁寧に作業してくれない業者も存在します。リフォームが終わってから「こんなはずではなかった」と後悔することがないように最初から慎重に業者選びをすることが大事です。</p>
<p>無料見積もりをしてくれるかどうか、無料相談に応じてくれるかどうかを必ず確認しましょう。無料相談時の様子で業者の対応をある程度判断することもできます。ホームページに過去の施工事例が掲載されていれば、仕事ぶりを確認することも可能です。情報を集めて安心してまかせられる業者かどうかを判断しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【まとめ】</h2>
<p>床をリフォームしただけでも空間のイメージは大きく変わります。床のリフォームに使われる素材には複層フローリングや無垢フローリング、タイル材など複数ありそれぞれ特徴が異なります。どんなイメージのインテリアにしたいのかを吟味して、それぞれのメリットやデメリットを理解したうえで、床材を何にするのか決めましょう。床の張替えは、大型家具の移動を行う必要があり、簡単に行えるものではありません。より良い住まいにするためにも、ご自身や家族に合った床材を選ぶようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>トレーニングルームをリフォームで叶える際のポイントと注意点</title>
		<link>https://craftspirits.jp/reformlife/post-5356/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[craftspirits]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2020 02:43:26 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[トレーニングルームのリフォームポイントと費用 一般的に、民家の建築構造はスポーツジムの造りとは異なります。何も準備せずに自宅にトレーニング器具をそのまま搬入して使用していると、床を傷めたり、運動中の怪我や事故を招く原因と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>トレーニングルームのリフォームポイントと費用</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="957" height="582" class="alignleft size-full wp-image-5358" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/2272574.jpg" alt="トレーニングシューズとダンベル" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/2272574.jpg 957w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/2272574-150x91.jpg 150w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/2272574-600x365.jpg 600w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/2272574-768x467.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 957px) 100vw, 957px" />一般的に、民家の建築構造はスポーツジムの造りとは異なります。何も準備せずに自宅にトレーニング器具をそのまま搬入して使用していると、床を傷めたり、運動中の怪我や事故を招く原因となります。安全で快適なトレーニングルームをつくるには、事前の入念な計画、備品等の準備が必要です。どのように空間を改造すればよいか、ここではリフォームを成功させるために外せないポイントをご紹介します。</p>
<h3>トレーニング用にリフォームする最適な部屋とは</h3>
<p>「ヨガやピラティスをするだけ」「ルームランナーを置くだけ」というような場合は極端にいうと畳1帖分のスペースがあればトレーニングできます。しかしパワーラック（バーベルトレーニング用のラック）を置くなら最低でも畳4帖分（約6.6㎡）は確保したいところですし、快適性を考慮すると5～6帖分のスペースを要します。当然、複数の器具を設置する場合は、ある程度ゆとりのある空間が必要になります。だからこそ、搬入したい器具のサイズと、搬入口のサイズを確認しておくことも大切です。大型の器具のなかには、分解・組み立てができないタイプのものもあり、「トレーニングルームは出来たものの、肝心の器具が設置できない」ということになりかねません。今はひとつのマシンで複数のトレーニングが行えるものもあり、スペースをコンパクトにすることも可能ですし、スポーツジムさながらの本格的な仕様のトレーニングルームも可能です。トレーニングルームに割けるスペースと希望するトレーニングルームの仕様によって最適なリフォーム計画を行うと良いでしょう。</p>
<h3>騒音に注意</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="261" class="alignleft size-full wp-image-5364" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/76577.jpg" alt="耳を塞ぐ少女" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/76577.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/76577-150x98.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />トレーニング器具の衝撃や金属音は意外と周囲に響くもの。特にマンションなどの集合住宅では周囲に迷惑をかけてしまうことになります。騒音トラブルの元となるため、事前にしっかりと対策をしておくことをおすすめします。例えば、筋トレ用のバーを置くプレートをゴム製のものにするなど、道具の細かなところまで配慮することで、音を心配することなく安心してトレーニングに集中できます。<br />
また、トレーニングジムでは、イヤホンを使用して音楽を聞かなければなりませんが、自宅のトレーニングルームなら大音量で好きな音楽を掛けることも可能です。音楽をかけながらエアロビクスをしたいというような場合も、よりしっかりとした防音設備が必要になります。床や窓、排気口をリフォームして防音仕様にすることも1つの方法です。</p>
<h3>床の強度や対策が必要</h3>
<p>ダンベル、バーベルなど重量のある器具を使用する際、その重さから床を守るために役立つのが、ラバーマット（ゴム製マット）です。トレーニングの最中、床に器具を下ろしたときの衝撃を吸収し、防音にも役立ちます。また、パワーラックやベンチなど、床に設置するタイプの器具の重さを分散して安定性を高め、より安全なトレーニングをサポートします。さらに、ゴム素材にはグリップ力（滑り止め効果）があることから防振・耐震の面でも役に立ちます。<br />
木造建築で床材が古く不安がある場合は、床そのものをリフォームして補強することも検討しましょう。自宅の1階や地下室にトレーニングルームを計画している場合は問題になることは少ないですが、もし、2階や3階に計画している場合は、床の構造が機材に耐えられる強度があるか調べる必要があります。そもそもトレーニングマシン自体の重量がそれなりにありますし、マシンに乗ったり負荷をかけたりするため、それ以上の強度が必要になります。<br />
床の状態によっては構造からの改造が必要になる場合もあります。1階の天井をはがして2階の床を支える根太（ねだ）や梁（はり）を補強するのか、あるいは鉄骨を入れるかなど、対策を検討してリフォームを進めなければなりません。</p>
<h3>インテリアの注意点</h3>
<p>折角トレーニングルームをリフォームしてつくるなら、トレーニングの気分を上げてくれるインテリアにしたいもの。壁や内壁の色合いはトレーニング時の気分に影響します。シンプルに好きな色を選ぶのもよいですが、色の持つ心理効果も考慮してはいかがでしょうか。例えば、癒しのイメージがある緑は、リラックス感を与え、明るく温かい印象の黄色は前向きな気分を引き出します。涼しげな水色や青色には心を穏やかにする鎮静作用があり、疲れにくさにつながります。このような色彩の持つ力を利用することで、モチベーションの維持や向上が期待できます。そんな色の効果をインテリアに取り入れる際に、おすすめなのが変色LED照明です。壁面を白で仕上げ、照明のカラーリングで室内の色を変化させることができます。例えば、トレーニングの真っ最中でやる気をアップさせたいなら赤やオレンジなどの暖色系にセット。クールダウンに入ったらグリーンやブルーなどの寒色系に変化させるなども可能です。<br />
トレーニングルームでは騒音対策などのため、ドアや窓を締めた状態で体を動かすことが多いですが、室内の空気が停滞したり、室温が上がったりしやすく、リフォームで窓をつける際は、窓枠のサイズ、設置位置をよく検討しましょう。大きな窓は採光には優れていますが、外気の影響を受けやすいため夏は暑く冬は寒くなりがちです。また、通風にも優れていますが、トレーニング中は騒音への配慮から大きく開放できない可能性が高いことを念頭に置いておきましょう。さらにサイズに関わらず、窓の設置方角・位置によっては日光が顔に当たってまぶしく、快適な運動を妨げる恐れがありますので、その辺りも考慮が必要です。</p>
<h3>トレーニングルームのリフォーム費用</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright wp-image-5365 size-full" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/6238.jpg" alt="リフォーム費用" width="400" height="266" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/6238.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/6238-150x100.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />自宅の一部をトレーニングルームに造り変えるためにかかるコストは、総額で数十万から数百万と幅があります。自宅の構造体によっても異なりますし、どのように改築するか、どんな種類のトレーニング器具を設置するかによって違ってくるからです。おおよそですが、畳10帖ほどのスペースでリフォーム（廃材処理、空調工事、電気配線工事、鏡取り付け、床補強などを含む）費用が数十万～百万前後。トレーニング器具は低予算だと数万から、それなりに本格的なものとなると百万前後。マットなどの備品もピンキリで数万から数十万といったところです。壁の一面を鏡張りにしたいなどプラスアルファの要望が増えればその分金額も上がります。<br />
後悔しないリフォームのためには、自分や家族の満足感を追求するだけではなく、安全性や防音対策を施すなど、細部まで配慮することが大切です。</p>
<h3>ホームトレーニングルームのメリット</h3>
<p>自宅に設置されたトレーニングルームは、スポーツジムに対して「ホームジム」「うちジム」とも呼ばれ、近年フィットネスにおけるトレンドになりつつあります。そのホームジムのメリットをまとめました。</p>
<p><strong><span style="color: #339966;">・ジム通いの費用、行き帰りの時間も節約できる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #339966;"> ・思い立ったらいつでも好きなときに運動できる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #339966;"> ・人目を気にせず、自分のスタイルで集中できる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #339966;"> ・内装やBGM等、雰囲気を自分の好みにできる　</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>加えて、2020年は新型コロナウイルス感染症の流行により私たちのライフスタイルが大きく変化し、「家で過ごす時間をいかに充実させるか」ということに人々の関心が集まりました。自宅でのトレーニングは、そうした時代の流れに適合した利点も持っています。</p>
<p><strong><span style="color: #339966;">・テレワークによる運動不足の改善できる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #339966;"> ・感染リスクを避けて運動ができる</span></strong><br />
<strong><span style="color: #339966;"> ・自宅にトレーナーを呼んで個人レッスンができる</span></strong></p>
<p>ホームジムは初期費用こそかかりますが、生涯にわたる健康維持やこれからのライフスタイルの在り方を考えれば検討する価値は十分あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>トレーニングルームのリフォーム事例</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="957" height="638" class="alignleft size-full wp-image-5359" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/68386600.jpg" alt="トレーニングルーム" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/68386600.jpg 957w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/68386600-150x100.jpg 150w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/68386600-600x400.jpg 600w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/68386600-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 957px) 100vw, 957px" /></p>
<p>こちらでは実際にリフォームでトレーニングルームを自宅に設けた事例を紹介したいと思います。マンションに戸建て住宅、用途に合わせたトレーニングルームをご提案しています。単純にトレーニングマシンを置くだけの部屋ではなく、トレーニングが楽しくなるなるような趣向を凝らした実例をご紹介いたします。</p>
<h3>分譲マンションにトレーニングルームを</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="266" class="alignleft size-full wp-image-5361" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/DSC_9753.jpg" alt="トレーニングルーム" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/DSC_9753.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/DSC_9753-150x100.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />マンションの構造体が鉄筋コンクリートの場合、重いトレーニングマシンも設置可能です。ただ、マンションによって荷重の制限などもあるので、リフォームでトレーニングルームを計画する場合は、マンション規約を確認しましょう。<br />
限られたスペースを有効利用するため、壁面を鏡張りにしています。トレーニングフォームの確認と共に部屋を広く見せる効果も。元はウッディなフローリングをダークカラーのタイルに変更しスタイリッシュで洗練されたイメージに変更しています。<br />
<a href="https://craftspirits.jp/work_050/"><span class="link_btn">事例を見る</span></a></p>
<h3>近未来的なトレーニングルームに</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright wp-image-5362 size-full" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/6830.jpg" alt="変色LEDを使ったホームジム" width="400" height="264" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/6830.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/6830-150x99.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />使用していなかった戸建て住宅の地下室をトレーニングルームに変更。正面はマジックミラーで覆い、マジックミラーの内側にテレビを設置することで、テレビの電源を付けると画像が浮かび上がります。天井の照明は変色のLEDライトを使用して、気分によってカラーリングを変えられる仕様に。無機質な空間にトレーニングマシンが映える、近未来的なトレーニングルームでトレーニングのモチベーションを上げるインテリアをご提案しました。<br />
<a href="https://craftspirits.jp/work_028/"><span class="link_btn">事例を見る</span></a></p>
<h3>本格的なダンススタジオ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="270" class="alignleft size-full wp-image-5363" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/623248.jpg" alt="ダンススタジオ" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/623248.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/623248-150x101.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />奥様はフラダンスで全国大会に出場するダンスチームに所属しており、本格的なダンススタジオをご希望でした。広々としたダンススタジオの前面を鏡張りに、ポイントウォールは淡いピンクを使用し、フラダンスのスタジオらしい仕様です。<br />
大会前はメンバーがこのダンススタジオに籠ってレッスンを行い、大会に臨むそうです。<br />
<a href="https://craftspirits.jp/work_036/"><span class="link_btn">事例を見る</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【番外編】ホームジムに置きたいアイテム５選</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="957" height="638" class="alignleft size-full wp-image-5360" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/62358248.jpg" alt="トレーニングする夫婦" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/62358248.jpg 957w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/62358248-150x100.jpg 150w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/62358248-600x400.jpg 600w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/62358248-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 957px) 100vw, 957px" /></p>
<p>ホームジムで使うトレーニング器具には様々なものがあり、近年はスポーツジムにあるような固定型の大きな器具だけではなく、持ち運びができてより手軽に使えるアイテムも増えています。ここではリフォーム後のホームジムにぜひ置きたい5つのアイテムをピックアップ。いずれも楽しく効率的なトレーニングに役立つものばかりです。</p>
<h3>１．ヨガマット</h3>
<p>ヨガマットには、床の硬さや冷えから身体を保護し、体の安定性を助けてポーズを取りやすくする役割があります。もちろんヨガだけではなく、ピラティス、ストレッチ、腕立て、腹筋など、幅広いトレーニングにおいてケガの防止に役立ちます。持ち運びをを考えるなら3～5ミリ前後のマットがおすすめですが、ホームジムでしか使わない場合は安定性を確保するために5ミリ以上のあるものを選ぶとよいでしょう。</p>
<h3>２．腹筋ローラー</h3>
<p>腹筋ローラーは車輪とグリップで構成されたシンプルな構造の器具です。グリップを掴み、コロコロと前後に車輪を転がすことで、下腹部の引き締めに効果を発揮します。車輪のサイズは様々で、直径が小さなものほど体にかかる負荷が大きくなります。逆に直径が大きなものほど安定感があり、初心者向けです。腹筋を含めた体幹を中心に、腕や肩、股関節、太ももの筋肉など全身をバランスよく鍛えることができます。</p>
<h3>３．ダンベル</h3>
<p>トレーニングの器具の定番ともいえるのがダンベル。あらかじめ重さが決まった「固定式」と、重さを調整できる「可変式」の2種類があります。固定式は比較的軽量なものが多く、二の腕やウエストの引き締めに効果的で、筋トレ初心者やシニア世代の体力づくりにも適しています。可変式は上半身と下半身で重さを変えたり、負荷に慣れたら重りを足したりと、トレーニングの幅を容易に広げることができ、全身をくまなく鍛えたい方におすすめです。</p>
<h3>４．筋膜リリース</h3>
<p>最近スポーツジムで人気を集める筋膜リリースローラー。形や素材は様々ですが、形で分けると最もオーソドックスな円柱タイプ、円柱タイプよりも細く取っ手の着いたスティックタイプ、ボールタイプがあります。腰、腹部、太もも、ふくらはぎなどを乗せて転がすことで、筋肉を覆う「筋膜」がほぐれ、血行不良による不調の改善が期待できます。足裏など狭い部位をピンポイントでほぐしたい場合はボールタイプが適しています。</p>
<h3>５．ストレッチボール</h3>
<p>バランスボールは荷重に耐える丈夫なPVC素材で作られたボールです。空気を入れて使用するため、軽さや扱いやすさが特徴です。サイズは幅広く、一般的に多いのは直径45㎝、55㎝、65㎝、75㎝です。ボールの上に座ることでバランス感覚を鍛えたり、姿勢や体の歪みを整えることができます。座るほかには足で挟んだり、背中や腹部を乗せたりすることで全身の筋トレやストレッチに役立ちます。アスリートや芸能人の方にも愛用者が多く、定番のアイテムとなっています。</p>
<h2>【まとめ】トレーニングルームのリフォームを成功させる秘訣</h2>
<p>今回はトレーニングルームを想定したリフォームのポイントや注意点を紹介しましたが、中には「自宅でボルタリングがしたい」「シニア向きのホームジムをつくりたい」という方もいらっしゃるでしょう。理想のトレーニングルームは様々だからこそ、事前の構想、現状の点検、時には専門家も交えた入念な検討がスムーズなリフォームにつながります。自分がどのようなトレーニングをしたいのか、そのためにどの種類の器具を準備するのか、さらにどんな雰囲気の空間をつくりたいのか、具体的な完成イメージを膨らませながらイメージを具現化して行くことが大切です。ぜひこの記事を参考にして、快適なトレーニングルームを実現させてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アウトドアリビングのリフォームで屋外を部屋に！</title>
		<link>https://craftspirits.jp/reformlife/post-5341/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[craftspirits]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2020 05:12:26 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[アウトドアリビングの魅力 アウトドアリビングは「戸外のリビング」という意味で、庭やテラス、バルコニーなどの屋外空間をリビングのようにくつろげるひとつの「部屋」として活用します。リビングに隣接するテラスやバルコニーをフラッ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>アウトドアリビングの魅力</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="957" height="586" class="alignleft size-full wp-image-5343" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/741521.jpg" alt="ガーデニングの庭" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/741521.jpg 957w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/741521-150x92.jpg 150w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/741521-600x367.jpg 600w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/741521-768x470.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 957px) 100vw, 957px" /></p>
<p>アウトドアリビングは「戸外のリビング」という意味で、庭やテラス、バルコニーなどの屋外空間をリビングのようにくつろげるひとつの「部屋」として活用します。リビングに隣接するテラスやバルコニーをフラットに設え、屋外と室内の境界を曖昧にしたボーダーレスな空間とすることで、室内が続いているような部屋を広く見せる間取りも可能です。この他にも、アウトドアリビングの醍醐味を味わえるおすすめの活用法がたくさんあります。屋外での食事やガーデンパーティー、季節の良い時期にアフタヌンティーや読書。絵や手芸などの趣味の部屋。子供やペットの遊び場など、工夫次第でどのように使うかを自由に決められるメリットがあります。ここでは、アウトドアリビングの魅力を堪能できる使い方をお伝えしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>屋外で食事ができる</h3>
<p>はじめに紹介するメリットは、屋外で食事ができることです。いつもと同じ食事でも、屋外で味わうと新鮮でまた違った楽しみ方ができるものです。アウトドアリビングをカフェのようなお洒落なスペースにすれば、家族や友人とのランチやバーベキューがより一層楽しくなるでしょう。臭いが気になる焼肉やバーベキューも屋外なら心置きなく楽しめます。また、ライトアップを施すことで日中とは異なる楽しみ方ができます。屋外用の煙の出ない暖炉を設置して、火を見つめながらお酒を楽しんだり、ご夫婦や友人と濃密な時間を過ごすことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自慢のガーデニングをより楽しむ</h3>
<p>アウトドアリビングの楽しみ方のひとつに庭とのコラボレーションがあります。自慢の庭を愛でるスペースをつくることでグッと楽しみ方が増えます。庭の一角に庇のあるテラスを設け、そこにアウトドア家具をレイアウトします。好みの植物や花を育てる楽しみの他に自慢の庭と一体するスペースを設けることで、より一層庭が身近に感じられます。愛着のある庭で読書やお茶を楽しみながら過ごすことができれば、アウトドアリビングは最高のリラックス空間となります。<br />
また、庭で過ごす時間が増えれば、木々や花の状態にも気を配ることができるため、水枯れや虫・病気などで枯れてしまうということも起こりにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リビングが広く感じる</h3>
<p>アウトドアリビングを既存のリビングやダイニングに併設すると、屋外の空間を取り入れて部屋をより広く見せることができます。室内のLDKにプラスした空間となるため、ホームパーティーなどをよく開かれる方には最適な間取りです。その際、窓をフルオープンにできる大開口にすると使い勝手が良いです。よく使用するリビングやダイニングに隣接することで、アウトドアリビングの使用頻度も高くなり、「今日は天気が良いからアウトドアリビングで過ごそう」など、気軽に使用できるのも利点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>外で遊ぶ子供に目が届く</h3>
<p>アウトドアリビングは、小さいお子さんがいるご家庭にもおすすめです。なるべく太陽や風を感じる屋外で遊ばせてあげたいもの。でも、ずっとお子様に付き合って外に居るのも大変ですよね。だからこそ、庭やバルコニーをアウトドアリビングとして使用できると、お子様も親御さんも快適に過ごすことができます。また、夏場はアウトドアリビングの横にお子様用のプールを設置できると良いです。年々熱くなる日本で夏場の水遊びはお子様にとってとても楽しいひと時です。でも、お子様から目を離すこともできないプール遊び…。そんな時もアウトドアリビングが隣接していると快適に過ごせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>仕事場としても使用可能？！</h3>
<p>テレワークが増えた昨今、ノートパソコンがあればどこでも仕事が可能です。屋外コンセントを追加したら、充電もできますし、室内と隣接したバルコニーやテラスならWi-Fiの使用も可能です。心地良い天気の日に自宅のアウトドアリビングで仕事ができたら、気分転換にもなりますし、仕事もはかどりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アウトドアリビングがおすすめな人</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="957" height="604" class="alignleft size-full wp-image-5344" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/35057773.jpg" alt="アウトドアリビングを楽しむ人" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/35057773.jpg 957w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/35057773-150x95.jpg 150w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/35057773-600x379.jpg 600w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/35057773-768x485.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 957px) 100vw, 957px" /></p>
<p>ここでは、アウトドアリビングをおすすめしたい人とは、主にどのようなタイプなのかを挙げていきます。当てはまると感じたら、アウトドアリビングの設置を前向きに考えていくことをおすすめします。その際には、リフォーム費用についても考慮し、見積りを依頼してからよく検討していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>友達とホームパーティを楽しみたい人</h3>
<p>リビングルームにアウトドアリビングを隣接させると、それまでのスペースをダブルで使えることになります。ホームパーティをよく開く人は、友達を複数人呼んでも狭さを感じなくて済むので、ぜひアウトドアリビングを設置しましょう。また、これまで家が狭いからと友達を呼べなかった人も、アウトドアリビングの設置をきっかけにホームパーティを開いてはいかがでしょうか。みんなで楽しめるスペースとして活用していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>キャンプ好きな人</h3>
<p>キャンプが好きな人こそ、キャンプの雰囲気を自宅で楽しめるアウトドアリビングがおすすめです。普段からキャンプをしている人なら、アウトドア用のテーブルや椅子などの家具やインテリアをお持ちなのではないでしょうか。折り畳みできるものがあれば使うときだけ出せるので、狭いスペースでも大丈夫です。キャンプ好きな人は、お手持ちのインテリアなども活かしていけば、毎日がアウトドアライフ気分になり楽しく過ごせます。アウトドアリビングで日常にグランピングを取り入れた暮らしができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>レストランのテラス席が好きな人</h3>
<p>少し前から人気のあるレストランのテラス席。グルメ雑誌などでもテラス席があるレストランの特集が組まれることも。そんなテラス席が好きで良く利用するなら、自宅にアウトドアリビングを設けて自分専用のテラス席をつくってしまうのもいいですよね！自宅にテラス席があれば、ちょっとした時間に自宅のテラスでお茶やスイーツ、ビールにワインなどが楽しめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ペットを飼っている人</h3>
<p>アウトドアリビングは、犬や猫などペットの遊び場や日向ぼっこスペースとしてもおすすめです。家族の1員であるペットとも楽しく過ごす場として、家族団らんのスペースにもなります。ずっと家のなかにいるのと違い、良い気分転換になるので、ペットのストレス解消にも繋がります。ペットと家族がリラックスし、触れ合える場としておすすめなのがアウトドアリビングです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>木や花などグリーンが好きな人</h3>
<p>アウトドアリビングが室内のリビングと最も異なる点は、木々などの自然を取り込める点です。室内でも観葉植物を飾ることはできますが、やっぱり木や花も外で愛でる方が生き生きとして見えます。その活力をインテリアに取り込むことができるのもアウトドアリビングの魅力です。特に都心の暮らしでは、中々自然に触れるのは難しいためアウトドアリビングで木々や花々を眺められるのは癒しの空間となるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アウトドアリビングで注意するポイント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="957" height="637" class="alignleft size-full wp-image-5347" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/57773-1.jpg" alt="Key Points" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/57773-1.jpg 957w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/57773-1-150x100.jpg 150w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/57773-1-600x400.jpg 600w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/57773-1-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 957px) 100vw, 957px" />アウトドアリビングは、自然に触れながらリビングのようにリラックスできるスペースです。多様な活用法があり、家での時間を楽しむことができるアウトドアリビングにはメリットがたくさんあります。ただし、アウトドアリビングの設置を検討する前に知っておきたいポイントがいくつかあります。ここでは、リフォーム前に押さえたい注意点なども紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>外から中が見えない工夫を</h3>
<p>解放感あふれるアウトドアリビングですが、プライバシーの確保については十分配慮する必要があります。周囲の視線が気になると中々リラックスできないもの。外から見られる心配をしないで、思い切りアウトドアライフを楽しむためにも、リフォームを検討する際には目隠しの工夫をしておきましょう。たとえば、塀で囲んでしまうよりは木製のパーティションであるラティスなどがおすすめです。格子状などのデザインで、庭からは外の様子は見えても外からは見えにくくなります。太陽光は十分に取り込むことができ、風通しも問題ないラティスはアウトドアリビングの良い目隠しです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>植物があるとより素敵な空間に</h3>
<p>アウトドアリビングに植物を置くと、より魅力的な空間を演出できます。グリーンがあるほうが自然の景色と馴染み、アウトドアらしい雰囲気作りに役立ちます。たとえば、庭でいえばシンボルツリーになるような、大きめの観葉植物を配置するだけなら、数が少なくても効果的です。目隠しにもなるので、外部からのぞかれる心配もありません。好みの植物の中から手入れが楽なものを選んで、アウトドアリビングを素敵な空間にしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>虫よけなら電気式の捕虫器がおすすめ</h3>
<p>屋外で気になるのは蚊をはじめとする害虫による被害ではないでしょうか。自然に触れながら虫に刺されないようにするには、蚊取り線香や電気式捕虫器を常備しておくと安心です。なかでも、電気式の捕虫器には、無臭で子どもやペットがいても使える安全性の高いものも販売されています。電気式の捕虫器なら、スプレー式のような周囲への飛び散りもありません。吊り下げや設置のどちらも可能なので、アウトドアリビングなら軒先に下げるなどして使えます。虫はライトに集まる習性があるため、捕虫器に集まり捕獲されるので安心して使いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>雨風に強い仕様に</h3>
<p>アウトドアリビングは戸外と同じ環境なので、どうしても雨や風の影響をダイレクトに受けてしまいます。アウトドアリビングのリフォームで使用する、ウッドデッキは定期的なメンテナンスを施すことが大切です。また、テーブルや椅子を常に設置しておくなら、屋外仕様が可能なアウトドア家具が各メーカーから色々な種類が販売されていますので、機能性を重視じながら、室内と変わらない好みのインテリアに仕上げることが可能です。クッションやラグなど使用する際にセッティングするものは収納に関しても考慮が必要です。<br />
また、アウトドアリビングで注意しなければならないのが、台風です。台風の風の威力は甚大で、何百キロもある大型のアウトドア家具が飛ばされてしまった！なんていうことも起こり、大変危険です。事前にしっかり固定できる仕様にするなど、リフォーム時に対策を行いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>災害を考慮した作りに</h3>
<p>近年増えつつある大雨などの災害対策をして、風雨の被害からアウトドアリビングを守る工夫もしておきましょう。木製やタイル製などのウッドデッキを設置する際には、庭から１段高くしておくのがおすすめです。防水性の高い塗料を塗布しておけば、大雨になって浸水しても水が引いてから泥などを水で流せばきれいになります。家の中に入れない状態が続いても、アウトドアリビングにテーブルや椅子などを置けば避難生活も可能になるでしょう。ペットがいるなど避難所に行けない場合にも、アウトドアリビングにリフォームしておくと万一への備えになるので、安心して生活できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お手入れ方法</h3>
<p>アウトドアリビングは屋外空間です。そのため室内より経年劣化が早く、定期的なメンテナンスが必要です。普段のお手入れ方法を押さえてからメンテナンスを施し、できるだけきれいな状態をキープしておきたいものです。ウッドデッキに天然木を使っているなら、腐食防止やシロアリ対策に効果のあるものを定期的に塗布することをおすすめします。風雨で汚れたら、早めに拭き取るなどすればきれいな状態を保つことができます。人工木の場合は腐食やシロアリ被害の心配がないため、薬剤などを塗らなくても大丈夫です。また、アウトドアリビングに置くテーブルや椅子などのインテリアは、防水性やオイル塗装のあるものにしておけば、お手入れが簡単です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>お洒落なアウトドアリビングの施工例</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="957" height="599" class="alignleft size-full wp-image-5346" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/56909654.jpg" alt="アウトドアリビングの事例" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/56909654.jpg 957w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/56909654-150x94.jpg 150w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/56909654-600x376.jpg 600w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/56909654-768x481.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 957px) 100vw, 957px" /></p>
<p>ここでは、リフォームでお洒落なアウトドアリビングに仕上げた施工例を紹介していきます。リビングから続くテラスをアウトドアリビングにした場合は、テラスに面する戸の大きさを広げて解放感を演出すると一体感が出ます。大きな効果があるのに、大きな掃き出し窓にリフォームするだけなので比較的簡単です。庭やテラスの一部を壁で囲み視線をシャットアウトしつつ、天井から太陽光を取り入れるという施工例もあります。プライバシーが守られ、自然も感じられるリフォームです。<br />
アウトドアリビングは、使う人のニーズに合わせて自由に設置できます。多彩な使い方ができ、間取りも住宅によって異なるのでリフォームの仕方も千差万別といえます。アウトドアリビングにリフォームしたいけど、どのようにすればよいのか迷ってしまうこともあると思います。注目のアウトドアリビングの中でも特に人気のある間取りを紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リビングとつなげる</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="267" class="alignleft size-full wp-image-5348" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/874977.jpg" alt="リビング横のアウトドアリビング" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/874977.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/874977-150x100.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />今あるリビングとアウトドアリビングをつなげるリフォームは大変人気があります。リビングの空間が広がるうえに、アウトドアリビングの使い勝手もよい方法です。アウトドアリビングとしたバルコニーの床はウッドデッキ。周囲の視線をカットする目隠しも木材を使用したウッディなインテリアに仕上げています。<br />
<a href="https://craftspirits.jp/work_053/"><span class="link_btn">事例を見る</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>屋上を活用する</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="274" class="alignright size-full wp-image-5349" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/56954.jpg" alt="屋上のアウトドアリビング" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/56954.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/56954-150x103.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />今まで活用していなかった屋上をアウトドアリビングにした事例です。屋上は日差しと風が強いため、外壁のアールの壁面を屋上まで伸ばしてデザイン性の高い風よけとしています。また、日差しを遮る可動式のパーゴラを設置して快適に屋外での食事やバーベキューが楽しめる空間としました。<br />
また、ここで使用するバーベキューコンロやアウトドア家具をしまうことができる収納も完備し、使い勝手にもこだわりました。<br />
<a href="https://craftspirits.jp/work_022/"><span class="link_btn">事例を見る</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サンルームを活用する</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="262" class="alignleft size-full wp-image-5350" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/80177.jpg" alt="サンルームのアウトドアリビング" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/80177.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/80177-150x98.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />使用していなかったサンルームを室内化し、アウトドアリビングが持つ魅力のフレキシブルな空間を具現しました。室内とサンルームの仕切りは全開口サッシに変更し、サンルームの外壁側の開口も折戸に変更する事で屋外で過ごす心地良さも取り入れられるようにしています。 空間を分けたりつなげたり、その時々の用途に合わせて変更できるフレキシブルな空間は、様々なシーンに対応が可能なリノベーションです。<br />
<a href="https://craftspirits.jp/work_061/"><span class="link_btn">事例を見る</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【まとめ】アウトドアリビングでおうち時間が充実する</h2>
<p>アウトドアリビングへのリフォームは、家で過ごす時間を充実させてくれるおすすめの施工法です。都市の生活では外で過ごす時間は中々取れないものです。しかし、自宅にアウトドアリビングを取り入れれば、ちょっとした時間に屋外を楽しむことができます。心地良い風に吹かれて、庭のグリーンを眺めながら過ごすひと時が、都会の喧騒を忘れさせてくれる癒しのひと時となります。また、今まであまり使っていなかった庭やテラス、バルコニーを最大限利用できるのも魅力です。好みのアウトドアリビングにリフォームしてお洒落な空間を演出しましょう。家でのリラックスタイムをより楽しむために、自然と触れ合うアウトドアリビングのリフォームで自宅を最高のリラックス空間にしてみませんか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フルリフォームで叶える地下室の有効活用とは？</title>
		<link>https://craftspirits.jp/reformlife/post-5241/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[craftspirits]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2020 08:27:14 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[地下室のメリットを理解して最適な用途を考えよう 地下室は、同じ家の他の部屋と比べても様々なメリットがあります。地下室の特性を活かした使い方を行えばより有意義に使用できます。 こちらでは、４つのメリットについて具体的に紹介 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>地下室のメリットを理解して最適な用途を考えよう</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="957" height="551" class="alignright size-full wp-image-5243" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/32-WEB.jpg" alt="地下室のトレーニングルーム" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/32-WEB.jpg 957w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/32-WEB-150x86.jpg 150w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/32-WEB-600x345.jpg 600w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/32-WEB-768x442.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 957px) 100vw, 957px" /><br />
地下室は、同じ家の他の部屋と比べても様々なメリットがあります。地下室の特性を活かした使い方を行えばより有意義に使用できます。<br />
こちらでは、４つのメリットについて具体的に紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>温度が安定している</h3>
<p>日本では四季があり、地域にもよりますが、夏と冬では30度～40度程度の温度差が生じます。近年、夏の気温は年々高くなり、真夏には40度を記録する地域もあり年々気温が上昇しています。一方で冬には１桁、もしくはマイナスまで気温が下がります。地下室はこういった外気の影響を受けにくく室温が安定しているのが特徴です。ワインが趣味の方はワインセラーを作るのもよいですし、野菜などの貯蔵庫にも適しています。美術品のコレクションがある場合などは湿気対策を行うことで、室温や湿度を一定に保つことができます。<span style="color: #ff0000;">温度に影響されない空間が欲しいと考えている人には、地下室は最適の空間</span>といえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>遮音性が高い</h3>
<p>地下室のメリットとして遮音性が高いという点があります。 例えば、お子様のピアノの練習する音が近隣トラブルの原因になることもあります。音楽や楽器を自宅で演奏する際は、近所に配慮しながら肩身の狭い思いをしている方もいらっしゃるのではないでしょうか？その他にも映画鑑賞を音質にこだわって見たい場合や、カラオケが趣味の方、ホームパーティーをよく開かれる場合などは、話し声は案外周囲に漏れがちですし、パーティーが盛り上がれば声のトーンも大きくなります。<br />
このような場合、遮音性の高い地下室の利用がおすすめです。通常の部屋と違って周りが土に囲まれているので、<span style="color: #ff0000;">ほとんどの音が土に吸収されるため外部への音漏れの心配がありません</span>。ピアノやギターなどの楽器が趣味の方はもちろんのこと、音楽や映画を最高の音で楽しむことができるのも地下室のメリットのうちのひとつです。<br />
また、<span style="color: #ff0000;">地下室は周囲の音をカットしたい場合にも適しています</span>。大きな幹線道路沿いのお宅や学校が近所にある場合など、外の音が気になる場合も地下室はおすすめです。静かなスペースで集中したい場合、地下室に書斎やワークスペースを作ることで、快適な環境を作り上げることができるでしょう。</p>
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<h3>振動や足音を気にしなくてもよい</h3>
<p>地下室は振動や足音を気にせず過ごせます。地下室の下には何もないので、どれだけ子どもが走り回っても他の部屋には足音の影響がありません。また、地下室の周囲は土で囲まれているため、<span style="color: #ff0000;">振動が上階にも伝わり難い特長があります</span>。在宅で仕事をしている方は子どものプレイルームを地下に作るのもよいでしょう。また、ランニングマシーンや筋トレ器具も振動が伝わりやすいため、トレーニングルームは地下室がおすすめです。地下室ならいつでも家族に気兼ねすることなく運動できます。ジムに行く時間がないが身体は動かしたい！そんな方は地下室にホームジムを計画してみてはいかがでしょうか。</p>
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<h3>地震に強く耐震性能が向上する</h3>
<p>建物は地表より高くなるほど地震の影響を受けやすく、地下に深くなるほど影響を受けにくいと言われ、<span style="color: #ff0000;">地下室が受ける地震の影響は地上部分のわずか半分から3分の1程度と考えられています</span>。地震が起きると地面が揺れ、マンションなどの地表より高い建物であればあるほど、揺れが大きくなってしまいますが、地下室の場合はまわりの地面や土と同じように揺れるため、かえって揺れを感じにくいのです。また、鉄筋コンクリート製の地下室は、地下室全体が深く丈夫な基礎のような役割を果たすので、<span style="color: #ff0000;">地下部分だけではなく建物全体が安定します</span>。<br />
各地の震災でも地下室付きの住宅は損傷が少なく、多くの建物が無傷であったという報告もあり、その耐震性能が注目されています。いつ、どこで地震が起こってもおかしくない地震大国・日本の住宅として、かなり大きなメリットになると思います。なので、地下室を災害時のシェルターや金庫の保管場所として活用するのも良いでしょう。地震などの災害時に安心して自宅で過ごす「在宅避難」の場所としても地下室は適していると思います。<br />
ただし、台風や豪雨など水害の避難場所には適しませんので、注意が必要です。</p>
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<h3>規制緩和で居室利用もO Kに</h3>
<p>従来の法律では地下室は居室利用としての目的は認められていませんでした。 しかし、2000年6月に建築基準法が改正されたことで、<span style="color: #ff0000;">一定の条件を満たしていれば、</span><span style="color: #ff0000;">居間や寝室や台所などの居室として地下室を利用できるようになりました</span>。改正された建築基準法では、「開口率・換気設備・除湿設備・防水対策など一定の条件を満たせば」とあります。この「一定の条件」とは、具体的には以下の「衛生上必要な措置」を指し、これを満たしていれば地下室を居室利用することができるのです。ただし、この条件には他にも細かな規定があるので、まずは確認することが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・上部が外気に開放されていること、もしくは空堀（ドライエリア）などの開口部がある（開口率）<br />
・室内の温度・湿度調整・換気の設備がある（換気・除湿設備）<br />
・防水措置が講じられていること（防水対策）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※参考<br />
<a href="https://sumai.panasonic.jp/sumu2/chishiki/law/law/09.html">地下室 HYPERLINK  | 法律｜住まいづくりの基礎知識 | すむすむ | Panasonic</a><br />
<a href="https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/sumaimachinami/kenchiku/tatemono_tyuuikisei/chikashitsu.html">地下室を設ける場合の注意点　大田区</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>より快適な地下室へ。デメリットをリフォームで解決</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="957" height="551" class="alignright size-full wp-image-5244" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/3690124.jpg" alt="地下室のデメリット" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/3690124.jpg 957w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/3690124-150x86.jpg 150w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/3690124-600x345.jpg 600w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/3690124-768x442.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 957px) 100vw, 957px" />地下室のデメリットとしてあがるのが、「暗い」「カビ」「湿気」「浸水」などです。確かにしっかりとした計画や対策を行っていない建物にはこの様な問題は地下室にはつきものです。しかし、適切なフルリフォームを施せば、そうしたトラブルは全て解決することができるのはご存知でしょうか。<br />
ここからは、地下室特有の問題をどのようにフルリフォームで解決できるかを紹介していきます。</p>
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<h3>地下室を明るい印象に</h3>
<p>地下室が暗くて閉塞感を感じる人は、リフォームでトップライト（天窓）を設けるのがおすすめです。地下室の天井の一部にトップライト（天窓）を設けることで上階の光を地下に落とします。上から光を取り込むため、壁側の窓より採光効果が大きいのが特徴です。<span style="color: #ff0000;">建築基準法では、壁面の窓に比べてトップライトは約3倍の採光効果があると規定されているほど、明かり取りの効果が高い</span>ため、暗さが気になる地下室の悩みを解消できます。もちろん照明を増やせば暗さは解消できますが、自然光が室内に届くことで、地下室特有の閉塞感を払拭する効果も得られます。<br />
また、大胆なリフォーム例として、地下室と地上階をつなげて吹き抜けにするという選択肢もあります。閉塞感や暗さを一新したい！開放感のある空間を希望する方は、検討してみてもよいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>地下室の湿気やカビ対策</h3>
<p>地下室では湿気によるジメジメ感やカビの発生というトラブルもよく見受けられます。カビなどが発生する原因の中でよくあるのが、結露によるものです。地下室は鉄筋コンクリートで作られており、外の気温よりも室温が低い場合が多く、この外気温と地下室の室内温度の差が結露を発生させます。<br />
また、地下室はほとんどが地中に埋まっているため、換気をする窓がなく地面からの湿気が室内に篭りやすく、空気の流れが起こり難い状態ため、いつの間にかカビが生えてしまっているという事態になりがちです。<span style="color: #ff0000;">結露が原因で湿気やカビの問題が起こっているのであれば、フルリフォームで断熱を見直す</span>ことをおすすめします。断熱対策後、除湿機の自動運転などで湿度を55%以下に保ち、換気扇などで空気の循環をよくすると湿度やカビの問題は解消できるはずです。しかし、断熱対策を行わず、除湿器や換気で空気の流れをつくってもあまり意味がなく、問題の解消にはなりませんので注意してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>地下室の浸水を防ぐには</h3>
<p>近年の台風や局地的なゲリラ豪雨による地下室への浸水を心配される方も多いと思います。<span style="color: #000000;">水害対策としてはドライエリアや水が浸水してきそうな入り口の高さをあげるリフォームや止水板や排水ポンプの設置など</span>があります。<span style="color: #ff0000;">地域や建物の立地によって必要な対策は異なるため、リフォーム会社とよく相談しましょう</span>。近年では想定を超える雨量を計測するケースが増えていますので、基準を高めに設定しておくことが大切です。<br />
また、忘れてはならないのが災害などの対策として「自助努力」を日頃から心がけておくことです。たとえば、「雨水枡」などがある場合は遮蔽物を置かず、日頃から掃除しておくことが災害時に自分の命や財産を守ることにつながります。<br />
当社でも、集中豪雨で浸水してしまったお宅のリフォームの経験がございます。そのお宅の水害対策として、車路の勾配を逆勾配としたり、ガレージの一部に立上り付きの倉庫を増設したり、地下居室への水の浸入防止を第一に考えたリノベーションを行いました。</p>
<p><a href="https://craftspirits.jp/work_059/"><span class="link_btn">浸水対策を行ったリフォーム事例</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>実用性の高い地下室の活用方法9選</h2>
<p>デメリットである湿気やカビ、浸水、薄暗さをリフォームによって解決することで、地下室は実用性の高いスペースに生まれ変わります。せっかく地下室があるのにあまり活用できていないのはもったいない！より快適な暮らしを手に入れましょう。<br />
おすすめの活用方法を9つご紹介します。</p>
<h3>1. 気兼ねなく演奏や歌唱ができる音楽スタジオとして</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="267" class="alignleft size-full wp-image-5674" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/12395.jpg" alt="地下の音楽スタジオ" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/12395.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/12395-150x100.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />音漏れがしにくい地下室は、防音対策を施すことで音楽スタジオとしても活躍します。ピアノやギター、ドラムなど、様々な楽器を音漏れを気にすることなく演奏できます。バンドを組んでいる人はもちろん、子供のピアノの練習場所にもピッタリです。通信カラオケ機種やスピーカー・マイク・アンプなどを設置して、カラオケールームとして活用することも可能です。家族や友人とカラオケパーティーを開くのもいいですが、自宅の地下室でなら、気が向いた時に1人カラオケも気軽に楽しめます。</p>
<h3>2. 大画面と大音量で映画が楽しめるシアタールームとして</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright wp-image-5675 size-full" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/12395-1.jpg" alt="地下室のシアタールーム" width="400" height="267" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/12395-1.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/12395-1-150x100.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />地下室にプロジェクタースクリーンと音響設備を施せば、自分だけのシアタールームが完成します。大画面のスクリーン&amp;大音量で、まるで映画館にいるような迫力で好きな映画を楽しむことができます。映画だけでなく、サッカーや野球など、スポーツのライブ中継を家族や友人と一緒にワイワイ観戦するのもいいですね。多少騒いでも、近所に声が漏れることもありません。<br />
地下室は音がよく響くので、音楽鑑賞の場としても最適です。お気に入りの映画や音楽に浸りながら、充実した時間を過ごしましょう。<br />
当社にも地下室をシアタールームにリフォームした事例があるので参考にしてください。<br />
<a href="https://craftspirits.jp/work_059/"><span class="link_btn">事例を見る</span></a></p>
<h3>3. 災害時の避難場所や食品貯蔵庫として</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="303" class="alignleft size-full wp-image-5676" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/13957-4.jpg" alt="地下室の食品庫" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/13957-4.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/13957-4-150x114.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />地下室は地上階より地震に強いとされています。それは、地下室は地盤と共に構造物も振動するため地震による影響が少なく、地下室は地盤に囲われているため地震の際に周りの地盤に逃げ出すエネルギーが大きいと考えられています。そのため、震災が起きた際に避難する場所としても地下室は有効です。地下室に家族が数日間過ごせる水や食料品、日用品などをストックしておきましょう。地下室は室温が一定に保たれやすいため、食品の貯蔵庫にも適した空間です。日常は食料品の貯蔵庫として、有事の際は避難場所として過ごせる準備をしておくと安心です。</p>
<h3>4. 子供が自由に走り回れるプレイルームとして</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="264" class="alignright size-full wp-image-5677" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/13957645.jpg" alt="走り回る子供" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/13957645.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/13957645-150x99.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />子供の走り回る振動やはしゃぎ声は、想像以上に周囲に響くものです。とくに都市部の場合は隣家との距離が近いため、一戸建てであっても部屋の中で子供を自由に遊ばせることは難しいのが現状ではないでしょうか。<br />
地下室は音が漏れにくく、振動も伝わりにくいため、子供が思う存分遊べるプレイルームとして活躍します。あまり物を置かず、広々としたスペースを確保しておきましょう。子供がダンスやバレエを習っているのなら、バーや鏡を取り付けて練習場にすることも可能です。</p>
<h3>5. 静かに集中できる書斎・勉強部屋として</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-5678 size-full" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/6987.jpg" alt="地下室の書斎" width="400" height="283" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/6987.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/6987-150x106.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />遮音性と吸音性に優れた地下室は、静かに過ごせる場所として、書斎や勉強部屋にも最適です。他の家族の話し声や物音などは一切聞こえないため、集中して読書や勉強に励めるでしょう。ネット環境を整えて、テレワークのスペースとして利用するのもおすすめです。静かな空間で、落ち着いて仕事に集中できます。</p>
<h3>6. ワイン好きの憧れ・ワインセラーとして</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="277" class="alignright size-full wp-image-5679" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/1395.jpg" alt="地下室のワインセラー" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/1395.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/1395-150x104.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />空調設備が整った地下室であれば、ワインセラーとして活用することも可能です。バーカウンターやゆったりとくつろげるソファ、テーブルを設置すれば、1人でゆっくりとワインを楽しめる、理想のリラックススペースを手に入れることができます。また、ワインセラーの隣にBarカウンターを設置した、ホームBarとして楽しむのもおすすめです。知人や友人に自慢のワインを振る舞うのもよいでしょう。地下室は、自動排水システム、除湿器、熱交換器の設置といった湿気対策を行うことで、一年中一定の温度、湿度を保つことができます。直射日光に当たることもないため、最適な空間です。</p>
<h3>7. クリエイティブな活動に没頭できるアトリエとして</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-5680 size-full" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/1395744.jpg" alt="地下室のアトリエ" width="400" height="281" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/1395744.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/1395744-150x105.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />絵画や彫刻、粘土など、クリエイティブな趣味を持っている人の悩みの種といえば、集中できる創作スペースと、作品の保管・展示スペースです。地下室をアトリエとして利用すれば、静かな空間で創作活動に集中できます。また、作成中の作品だけでなく、過去の作品をディスプレイして展示しておくことも可能です。道具をいちいち片付けなくて済むため、地下室に入ればすぐに創作活動を再開できるのもメリットです。除湿をしっかり行えば、写真を現像する暗室として利用することも可能です。</p>
<h3>8. 仲間を呼んで賑やかに過ごせるパーティールームとして</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="250" class="alignright size-full wp-image-5681" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/9754.jpg" alt="地下室のパーティールーム" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/9754.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/9754-150x94.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />親戚や友人、仕事仲間を呼んで頻繁にホームパーティをする家庭なら、地下室にパーティールームに利用しましょう。バーカウンターやビリヤード台、ダーツ台などを設置して、大人のプレイルームとして併用するのもおすすめです。閑静な住宅街にある家では、ちょっとした笑い声なども周囲に響いてしまいます。地下室のパーティールームなら、プライバシーを確保しながらも、賑やかで楽しいひとときを過ごすことができるでしょう。</p>
<h3>9. 有益を得る賃貸物件として</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-5682 size-full" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/3459.jpg" alt="地下室の賃貸物件" width="400" height="267" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/3459.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/3459-150x100.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />お子様が独立されるなど家族構成が変わり、地下室を持て余しているのであれば、条件次第では賃貸物件にリフォームを行うことも可能です。単身世帯の賃貸やオフィスなどにリフォームしても、地下室の特徴である遮音性の高さや振動の伝わりにくさがあるため、賃貸併用物件にリフォームを行っても騒音や振動に悩まされるリスクは低いと言えます。当社でも地下室を賃貸物件にリフォームした事例があるので、参考にしてください。<br />
<a href="https://craftspirits.jp/work_066/"><span class="link_btn">事例を見る</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>地下室はリフォームで作れる？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="957" height="644" class="alignright size-full wp-image-5245" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/44441911.jpg" alt="住まいの〇×" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/44441911.jpg 957w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/44441911-150x101.jpg 150w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/44441911-594x400.jpg 594w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/44441911-768x517.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 957px) 100vw, 957px" /><br />
現在、自宅に地下室はないものの、リフォームで増設したいと考えている人もいらっしゃると思います。ここで気になるのは、地下室を後から増築することができるかです。<br />
ここからはフルリフォームで地下室を作ることができるかについて詳しく説明していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>すでに建っている建物に新たに地下室を作るのは困難</h3>
<p>地下室を作るには、土地を掘り抜いて部屋を作ることになります。ですから、かなり大規模な工事となり、すでに一軒家が立っている場合、後から地下室部分を掘ることは難しいです。新たな地下室となれば、既存建物の基礎部分にも大きく影響してきますので、かなり難易度の高いリフォームと言えます。一部の建築会社やリフォーム会社では、補強をしながら施工を行うことによって、すでに建物がある状態から地下室を作るという工法を導入しているところもありますが、これも様々な条件があり困難です。そのため、新たな地下室をリフォームで計画するのは現実的ではありません。<br />
既存の家に思い入れがあり、どうしてもリフォームで地下室をつくりたい方や建替えてしまうと既存の建物より小さな家しか建設できなくなってしまう土地にお住まいの方で、どうしても地下室が必要な場合は、<span style="color: #ff0000;">地下室の経験値があるリフォーム会社に相談してみましょう</span>。当社では、高低差のあるお宅の地下部分にリフォームで車庫をつくった事例があります。</p>
<p><a href="https://craftspirits.jp/work_024/"><span class="link_btn">地下に車庫を設けたリフォーム事例</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>庭などの空いた土地になら作りやすい</h3>
<p>地下のない既存の建物に新たにリフォームで地下室を作りたい場合、建物が建っていない場所、例えば庭に地下室を作るということは、比較的可能です。ただ、この場合家と地下室が繋がっていないので、地下室を利用したい場合、わざわざ外に出る必要があるなどのデメリットがあるうえ、地下室を作る場合は広大なスペースが必要とされるので、広い庭があることが大前提となります。<br />
しかし、見方を変えれば、広い庭さえあれば、自宅から独立したプライベート空間を手に入れることができるともいえます。仕事部屋として、地震などの災害時にシェルターとして計画したい際は、リフォーム会社に相談してみてもよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>地下室を作る場合の費用は？</h2>
<p>地下室を既存の住宅に増設する場合、地下の建設に耐えうる地盤であるかどうかを調査する必要や、地中を掘って土砂を処理する分のコストがかかります。地盤の状況や地下に通る配管により工事費用が変わってくるため、特に決まった費用相場というものはありません。一方で庭などの広い土地に地下室を作る場合は、<span style="color: #ff0000;">10畳程度の広さで約600万円～</span>。こちらも敷地や地盤の条件によって異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【まとめ】地下室のメリットを活かした有効活用を！</h2>
<p>自宅にある地下室を物置にしか使用していないなら、ぜひ地下室ならではのメリットを活かした部屋にリフォームを行いましょう。そうすることで、地下室の利用が格段に増え、地下室を有効活用することができます。また、現在地下室ならではの「暗さ」や「湿気」などの問題を抱えているのであれば、リフォームで解消することができます。<br />
地下室を使っていないが、音楽や運動などの趣味も特にないという場合は、在宅避難場所として地下室を有効活用することをおすすめします。<span style="color: #ff0000;">折角自宅に地下室があるならリフォームで有効活用しましょう</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>キッチンリフォームで理想のキッチンにするノウハウ教えます</title>
		<link>https://craftspirits.jp/reformlife/post-5077/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[craftspirits]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2020 01:27:55 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://craftspirits.jp/?post_type=reformlife&#038;p=5077</guid>

					<description><![CDATA[システムキッチンの種類と特徴 システムキッチンの種類と特徴をお話する前に、そもそもシステムキッチンは普通のキッチンと何が違うの？と疑問を持たれる方もいらっしゃると思いますので、解説したいと思います。 システムキッチンとは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>システムキッチンの種類と特徴</h2>
<p>
システムキッチンの種類と特徴をお話する前に、そもそもシステムキッチンは普通のキッチンと何が違うの？と疑問を持たれる方もいらっしゃると思いますので、解説したいと思います。<br />
<span style="color: #008000;">システムキッチンとは、ガスコンロやIHコンロが組み込まれている一体型タイプのキッチン</span>で、シンクや調理台、食洗器、収納などがワークトップと呼ばれる天板でつながった継ぎ目のないキッチンをシステムキッチンと言います。ここでは、そのシステムキッチンの主な種類と特徴について紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>日本ではなじみ深い壁付きキッチン</h3>
<p>
<img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="258" class="alignleft size-full wp-image-5088" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_1-1.jpg" alt="壁付きキッチンＩ型" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_1-1.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_1-1-150x97.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />壁付きキッチン（背面キッチン）とは壁に沿って備え付けられる台所で、日本ではごく一般的なシステムキッチンとして採用されることが多いです。I型やL型があり、キッチンの広さや動きやすさによって選択できます。<br />
キッチンスペースを有効活用しやすいのがメリットで、広々としたキッチンにしたいと考えている方におすすめです。壁側に窓があると、自然光でキッチン全体が明るくなり、料理もしやすくなるでしょう。<br />
ただし、壁付きキッチンはリビングなどから丸見えになりやすいため、整理整頓を心がけて乱雑にならないように収納を工夫しなければいけません。そのため、<span style="color: #008000;">壁付きキッチンはひとつの部屋として独立している「独立キッチン」に向いています</span>。また、調理をする際、壁を向いて行うため、家族と対話がしにくく、コミュニケーションが取りづらいというデメリットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>キッチンリフォームで人気が高い対面キッチン</h3>
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<img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="250" class="alignright size-full wp-image-5079" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_1.jpg" alt="対面式キッチンペニンシュラ" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_1.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_1-150x94.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />対面キッチンとは、リビングやダイニングに向かって調理できるように壁から独立した台所です。壁に接していない「アイランドキッチン」や、一面だけ壁についている「ペニンシュラキッチン」などの種類があります。<br />
<span style="color: #008000;">対面キッチンはリビングダイニングキッチンを一部屋にまとめた間取りや調理をしながら家族とコミュニケーションを図りたいと考えている方におすすめです</span>。壁側を食器棚や冷蔵庫などの収納スペースとして活用できるので、動線に合わせて収納を確保できたり、使い勝手が良いというメリットもあります。<br />
ただし、システムキッチンが壁から離れているため、設置場所をしっかり確保できないと室内が狭く感じてしまいます。部屋広さや間取りによっては対面キッチンが適さない場合も。特にリフォームの場合は新築とは異なり、排水や換気の関係で対面キッチンに出来ないこともあるため気をつけましょう。また、水や油の飛び散りを防ぎ、調理時のにおいを室内に残さない工夫も必要です。</p>
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<h3>壁付きと対面の良さを兼ね備えるセパレートキッチン（Ⅱ型キッチン）</h3>
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<img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="266" class="alignleft size-full wp-image-5080" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_3.jpg" alt="セパレートキッチン（Ⅱ型キッチン）" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_3.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_3-150x100.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />セパレートキッチン（Ⅱ型キッチン）とは、２つの調理台があるのが大きな特徴で、シンクとコンロなどを２つに分けて並行に備え付ける、壁付きキッチンと対面キッチンを組み合わせたような台所です。<br />
シンクで下準備をして、振り向けばコンロで調理できるので、作業動線が短く使い勝手が良いとされています。そのため、調理時間を削減できるメリットもあります。 また、<span style="color: #008000;">セパレートキッチンは作業スペースを多く取っているため、複数人での作業もしやすいキッチンです</span>。ただし、シンクとコンロの間が汚れやすいため、掃除しやすい床材を選ぶなどの工夫も必要になります。<br />
ただ、ある程度広いスペースがないと収納場所が確保しにくくなる面もあるため、セパレートキッチンに適した広さがあるか確認しましょう。</p>
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<p><a href="https://craftspirits.jp/interior/interior-cat/kitchen/"><span class="link_btn">キッチンリフォームの事例を見る</span></a></p>
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<h2>キッチンリフォームでよくある失敗4選</h2>
<p>せっかくキッチンのリフォームをしたのに「こんなはずではなかった」「もっとこうすればよかった」と後悔している方は少なくありません。どうして、希望に沿ってキッチンリフォームしたにもかかわらず、このように感じてしまうのでしょうか？ここでは、キッチンのリフォームでよく起こりがちな失敗を6つ紹介します。</p>
<h3>1.安さを求めすぎてチープになった</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="299" class="alignright size-full wp-image-5594" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/001-14.jpg" alt="価格・サービス・品質" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/001-14.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/001-14-150x112.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />大手キッチンメーカーによると、キッチンリフォームの相場は53.22％が151～300万円、ついで31.33％が～150万円、10.73％が301～450万です。全体の約6割が151～450万円の範囲であることから、キッチンリフォームにはかなりの費用がかかることがわかります。<br />
そのため「安さ」にばかり注目してキッチンをリフォームしてしまうと、システムキッチンの種類が選べなかったり、天板や棚の素材が低品質のものであったり、傷がつきやすかったり、壁紙や床などキッチン周りのリフォームができなかったりすると、安っぽい仕上がりになりがちです。特にマンションは、新築時には数十台、数百台のシステムキッチンをまとめて発注しているため、単価を抑えることができ、高級なシステムキッチンを導入しているケースも多くあります。キッチンは新しくなったのに、何だか以前より見劣りしてしてしまった！ということがないように気を付けましょう。<span style="color: #008000;">今のキッチンがどの程度のグレード感なのかを確認し、大きく変わるようなら注意が必要です</span>。</p>
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<h3>2.デザイン重視の最新機能で使いづらい</h3>
<p>キッチンリフォームでは、ついシステムキッチンのデザインや、最新の機能にばかり目がいきがちです。しかし、だからといってデザインがおしゃれなもの、最新の機能が搭載されたものが使いやすいキッチンかと聞かれると、必ずしもそうとは限りません。なぜなら、<span style="color: #008000;">使わない最新機能が搭載されていても意味がない</span>からです。グリルや食洗器など多機能なものも多いですが、それを必要としていないなら最新機能にこだわる必要はありません。むしろ、デザインや機能性ばかり気にかけてしまい、かえってそれらが邪魔で使いづらくなることもあります。キッチンにはI型やL型、アイランド型にペニンシュラなど様々なタイプがあり、キッチンに立つ人数によっても適しているタイプが異なります。ひとりで料理をすることが多いのか、ご夫婦でキッチンに立つのかなどを配慮して、まずはどのタイプのキッチンが自分に適しているのかを正しく判断したのち、デザインや最新機能を導入していくようにしましょう。</p>
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<h3>3.既存の家電や食器棚によって統一感がない</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-5595 size-full" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/002-10.jpg" alt="統一感のあるキッチン" width="400" height="258" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/002-10.jpg 400w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/002-10-150x97.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />冷蔵庫や食器棚は以前のものを使用するケースも多くありますが、<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #008000;">以前の家電や食器棚を考慮してリフォームを行わないと、ちぐはぐな印象</span><span style="color: #000000;">に</span></span>なってしまうことがあります。例えば、以前は白を基調としたキッチンで、冷蔵庫も食器棚も白ですが、今度は木の素材を活かしたウッディな印象のキッチンにリフォームした場合、冷蔵庫や食器棚は真っ白で何だか浮いてしまったというケースです。もちろん、リフォームに合わせてすべて買い替えるべきということではありません。家電であれば使用しない時は目隠しできるようにしたり、食器棚は家具を塗り替えることもできます。既存の家電や食器棚を使用するのであれば、そのことも考慮してリフォームを進めましょう。</p>
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<h3>4.コンセントが足りない使いにくい</h3>
<p>最近では次々に便利な調理家電が発表されており、それら調理家電を愛用されている家庭も多いと思います。当然、家電を使うにはコンセントが必要になるわけで、家電の種類が増えればそれだけキッチンには多くのコンセントが必要となります。あまり重視されていませんが、<span style="color: #008000;">コンセントの位置は使い勝手を決める重要なポイント</span>なんです。いざリフォームしてみると家電からコンセントまでが届かなかったり、家電の種類に比べてコンセントが足りなかったり、コードが邪魔で調理の妨げになったりなどの不満がよくあります。せっかくリフォームしたのに、これらの不満を抱えてしまっては意味がありません。また、調理家電は収納場所と使用場所が異なることも多いため、どこにコンセントがあると使いやすいのかを考慮して計画を立てるようにしましょう。</p>
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<h2>システムキッチンを選ぶうえで確認すべき３つのポイント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="957" height="600" class="alignleft size-full wp-image-5086" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_7.jpg" alt="黒板にポイントの文字" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_7.jpg 957w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_7-150x94.jpg 150w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_7-600x376.jpg 600w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_7-768x482.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 957px) 100vw, 957px" /></p>
<p>キッチンリフォームでシステムキッチンを選ぶ際には、使いやすさを重視することが大切です。でも、使いやすさは人それぞれ異なりますので、自身のスタイルに合ったキッチン選びが重要になります。ここでは、理想のキッチンを実現するために確認しておきたい、代表的なポイントをご紹介します。</p>
<h3>1. 家事動線を考えた配置</h3>
<p>
キッチンの広さとシステムキッチンのバランスがとれていないと、作業効率が悪くて使いにくくなります。<br />
冷蔵庫と台所の距離、調理を盛り付ける食器の収納場所、食事を運ぶテーブルの場所などをイメージしながら<span style="color: #008000;">家事動線を考えてシステムキッチンの配置を検討しましょう</span>。キッチンの広さや、冷蔵庫や食器棚を配置する場所を考えて、システムキッチンのレイアウトを絞り込んでください。</p>
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<h3>2. 収納スペースは調理のしやすさと収納力を考慮</h3>
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システムキッチンの収納スペースは調理のしやすさを考えることも大切です。<br />
よく使う調理道具や調味料は取り出しやすいところに、あまり使わない調理器具などは手が届かないような場所にするなど、<span style="color: #008000;">収納場所の優先順位を考えてみましょう</span>。</p>
<p><span style="color: #008000;">収納力の良さはシステムキッチンの種類によって違います</span>。たとえば、コンロとシンクが分かれているⅡ型キッチンのキッチンは使い勝手は良いですが、壁面側も調理台としているため、対面式より収納力は少なくなります。また、Ｉ型とＬ型ならＬ型が収納力はあります。食器や調理器具、食品などのストックが多い方は、その辺りも配慮してシステムキッチンを選びましょう。</p>
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<h3>3. 必要となる毎日のお手入れ</h3>
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基本的にキッチンは毎日使う場所なので、どうしても汚れやすくなります。<span style="color: #008000;">お手入れのしやすさはシステムキッチンの素材によって異なるため、予算に応じて素材も検討してみましょう</span>。<br />
天板の素材によって汚れが落ちやすかったり、熱に強く、そのまま熱い鍋を置いても焦げたり、変色しない素材もあります。<br />
また、シンクの形状によって野菜くずなどのゴミが流れやすく、排水溝にディスポーザをつければ、調理後の後片付けや掃除も楽になります。オプションを追加するとさらに利便性がアップするシステムキッチンもあるので、複数の選択肢を検討してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>キッチンリフォームでかかる費用相場</h2>
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<img loading="lazy" decoding="async" width="957" height="607" class="alignleft size-full wp-image-5083" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_4-1.jpg" alt="電卓とお金" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_4-1.jpg 957w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_4-1-150x95.jpg 150w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_4-1-600x381.jpg 600w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_4-1-768x487.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 957px) 100vw, 957px" /></p>
<p>キッチンリフォームの費用は、交換するシステムキッチンのタイプやレベル、施工範囲によって変わってきます。ここでは大まかなキッチンリフォームの費用相場と工事内容の内訳についてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>通常のキッチンリフォーム費用相場は150万円前後</h3>
<p>同型のキッチンを取り替えるだけのリフォーム費用なら、相場は150万円前後と言われています。ただし、システムキッチンの価格はピンキリです。<span style="color: #008000;">導入するシステムキッチンの価格によってキッチンリフォームの費用は大きく変わります</span>。<br />
例えば、ローコストを売りにした国内メーカーのI型スタンダードキッチンで間口1800ｍｍのシステムキッチン相場は約20万円～。大手国内メーカーのI型スタンダードキッチンで間口が2250ｍｍ程度のタイプは約80万円～。間口が広くなれば、それに応じて金額も上がります。<br />
また、壁付けのI型キッチンを対面式やセパレートキッチンに変更したいなど、キッチンのタイプを変更する場合、同型のキッチンを入れ替えるよりもリフォーム費用がかかります。キッチンリフォームにかけられる予算がはっきりしなければ、どんな工事を行うのか、システムキッチンの種類などを決められません。<span style="color: #008000;">あらかじめ予算と、キッチンリフォームの優先順位を考えておきましょう</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>システムキッチンのリフォーム費用相場は300万円前後</h3>
<p>
キッチンリフォーム費用の内訳で大きな金額を占めるのは、入れ替えするシステムキッチンの代金です。システムキッチンは形状やオプションによって金額が異なるため、予算によって選択できるシステムキッチンが絞られます。<br />
大手国内メーカーのシステムキッチンは約120万円～。国内キッチンブランドのシステムキッチンは200万円～平均的価格は300万円程度。海外ブランドのシステムキッチンは300万円～。ハイブランドになると1千万円を超えるものまであります。使用する天板や扉の仕上げ、食洗器やオーブンレンジなどの導入する設備や水栓金具に至るまで、<span style="color: #008000;">システムキッチンは自分の好みによってカスタマイズできます。そのため、選ぶ商材によって価格が大きく異なります</span>。<br />
自分の好みを探り、好みのキッチンの価格帯を理解しておきましょう。気になるキッチンメーカーやキッチンブランドのカタログを取り寄せたり、ショールームを見学すると良いでしょう。もちろん、リフォーム会社でも相談に乗ってくれますが、<span style="color: #008000;">リフォーム会社を選ぶ際、どんなリフォームを得意としているかを重視して選びましょう</span>。キッチンの交換だけなら町のリフォーム会社でも行えますが、設計を伴うシステムキッチンのリフォームなどは、行えない場合もあるので注意が必要です。</p>
<h3>システムキッチン以外のキッチンリフォーム費用内訳</h3>
<p>キッチンリフォームではシステムキッチンの代金以外にさまざまな工事費用が発生します。具体的には、新しいキッチンの搬入費用や古いキッチンの解体処分費用、給排水工事やダクト工事。電気工事やガス工事などです。また、キッチンの壁や天井、床を張り替える場合にも別途費用が発生します。これらのキッチンリフォームにかかる費用の内訳は見積書に記載されています。どのような工事が行われるのか、<span style="color: #008000;">追加費用が発生する可能性はないのかを含め、見積書の内容をしっかり確認しておきましょう</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>理想のキッチンをつくるための5つのポイント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="957" height="593" class="alignright size-full wp-image-5596" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/003-13.jpg" alt="5つの星" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/003-13.jpg 957w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/003-13-600x372.jpg 600w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/003-13-150x93.jpg 150w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/003-13-768x476.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 957px) 100vw, 957px" />ここまでキッチンリフォームでよくある失敗の原因を紹介しました。では、どのようなポイントに注意すれば理想のキッチンにリフォームできるのでしょうか。ここからは、理想のキッチンをつくるための5つのポイントをお伝えしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1.リフォームに求める優先順位を決める</h3>
<p>キッチンのリフォームを考えるからには、何かしら今のキッチンに不満があるはずです。「キッチンの劣化が気になる」「作業台が狭くて使いづらい」「食器が入らない」「食品をストックするパントリーが欲しい」などさまざまあると思います。まずは、それら今のキッチンの不満を列挙してみましょう。先述したようにキッチンリフォームには一般的なリフォームでも151～450万円と安くはない費用がかかるため、すべてを改善できるとは限りません。なので、限られた予算でも無駄なくリフォームできるよう、列挙した中から優先順位を決めておくわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2.家事動線を考えた配置にする</h3>
<p>使いやすいキッチンとは冷蔵庫とシンク、コンロをむすぶ空間の広さ（家事動線）が重要とされています。冷蔵庫とシンク、コンロの3辺の総和が510cm程度だといいとされます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>準備スペース：30～75cm</li>
<li>シンク：60～120cm</li>
<li>調理スペース：60～90cm</li>
<li>配膳スペース：30～90cm</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記は、冷蔵庫とシンク、コンロの配置を考えたときの各スペースの理想的な広さです。なかでも、シンクと調理スペースは使用頻度が高いので、もしキッチンに十分な広さを確保できないのであれば、シンクと調理スペースの広さから確保することをおすすめします。こちらはあくまでも基準ですので、こちらを目安にご自身が使いやすいキッチンを導き出してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3.ワークトップの高さを使用者に合わせる</h3>
<p>実際にキッチンで調理されている方ならご存知かと思いますが、食材を洗ったり、切ったり、炒めたり、そして食器や調理器具を洗ったりとキッチンでの作業はなにかと中腰になることが多いです。そのため、長時間作業していると腰に響いてきます。最近はどのキッチンも複数の高さから選べるようになっているので、使用者の体格に合わせた高さのものを選ぶのがいいです。理想的な高さは「身長 ÷ 2＋ 5cm」で計算できます。複数人で使用する場合には、身長の平均値で計算しますが、身長差がある場合は使う頻度を考慮すると良いでしょう。<span style="color: #000000;">身長差があるご夫婦の場合、週末しか料理をしないご主人の身長を平均化してしまうと、奥様は使いにくいキッチンで毎日調理することになってしまいます</span>。その際は、アイランド型やペニンシュラなど作業スペースが複数あるキッチンを選ぶと良いでしょう。メインの調理台は奥様に合わせ、サブをご主人の高さに合わせると互いに使いやすいキッチンを得られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4.失敗談を活かす</h3>
<p>失敗談を活かして計画を練ることが、理想のキッチンに導くひとつの方法です。先述した失敗談を活かすと、現在のキッチンと比較してグレードを下げすぎていないか、デザイン性や最新機能ばかり気にしていないか、既存の家電や食器棚も馴染むキッチンになっているか、コンセントの個数や位置は正しく設計されているか。この他にも知人や友人に聞いてみたり、インターネットなどで調べてみると参考になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>5.お手入れ・掃除のしやすい設計にする</h3>
<p>新たなキッチンにはお手入れのしやすいものを選ぶようにしましょう。例えば、最近の天板には汚れがつきにくくお手入れが簡単なものや、熱いものを直接置けるもの、熱などで変色しにくいものなど高機能な天板が沢山あります。折角リフォームでキッチンを新しくしたのに、すぐに油汚れで黄ばんでしまったり、水垢が落ちなかったりして、すぐに汚れてしまっては意味がありません。油汚れや水垢が落ちにくく掃除が大変だと調理後に憂鬱な気分になりますし、揚げ物はやめておこう…。灰汁が強い野菜は避けよう…。デリバリーでいいか…。など本末転倒な結果にもなり兼ねません。キッチンは毎日使う場所なので、お手入れや掃除のしやすさやも考慮するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<h2>キッチンリフォームで後悔しない！失敗を防ぐ３つのポイント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="957" height="630" class="alignleft size-full wp-image-5082" src="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_5.jpg" alt="キッチンで失敗に気づく主婦" srcset="https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_5.jpg 957w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_5-150x99.jpg 150w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_5-600x395.jpg 600w, https://craftspirits.jp/wdps/wp-content/uploads/07.08_5-768x506.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 957px) 100vw, 957px" /></p>
<p>せっかくキッチンリフォームをしたのに失敗した！と後悔することがないように、キッチンリフォームを行ううえで注意したい、見落としがちなポイントをご紹介します。</p>
<h3>１. ライフスタイルの変化や家電の買え替えも視野に入れる</h3>
<p>
リフォームを行うペースはどのくらいでしょうか？１０年に一度？１５年に一度？数年ごとにリフォームを行う方は少ないと思います。そのため、<span style="color: #008000;">将来のことを見据えたリフォームを行うことが大切です</span>。特に毎日使うキッチンは使い勝手が悪いとストレスを感じやすい場所でもあります。<br />
今はさほど感じていなくても、高い場所にある収納スペースは、年齢を重ねて足腰が弱ると使いにくくなる場合もあります。昇降式吊り戸棚にしておくなど、現在の使いやすさだけでなく、<span style="color: #008000;">年数が経過しても使いやすいキッチンを検討してください</span>。<br />
また、家族の成長を見越しておく必要もあります。今はまだお子様が小さく、十分なサイズの冷蔵庫やストックなどを補完する収納に余裕があっても、特にお子様が男の子の場合、成長期になると食事の量は格段に増えます。現状のサイズに合わせてキッチンリフォームした場合、冷蔵庫を大きいサイズに買い替えたい際にキッチンの冷蔵庫スペースに入らないことも。お子様が小さいご家庭はゆとりをもったキッチンリフォームの計画を行い、<span style="color: #008000;">将来の家族構成と家電や家具の買い替えも視野に入れて、キッチンリフォームの内容を検討しましょう</span>。</p>
<h3>２. システムキッチンのタイプがキッチンに立つ人数に合っていない</h3>
<p><span style="color: #008000;">システムキッチンを選ぶ際、使用する人数も考慮して選ばないと使いにくい台所になってしまいます</span>。例えば、共働きでご夫婦２人でキッチンに立つことが多かったり、お母様と同居していて一緒に料理をしたり、お子様と一緒にキッチンを使用したいなど複数でキッチンに立つ場合、対面式のペニンシュラキッチンなどは壁面とシステムキッチンの幅にゆとりを持たせないと、すれ違えなかったり、作業の際にぶつかってしまったりと使いにくいキッチンになってしまいます。また、キッチンでは刃物や、熱いお湯などを使用するため使いにくいだけでなく、ケガや火傷に繋がってしまう場合も。<span style="color: #008000;">安全面も配慮して、ゆとりのある計画を建てましょう</span>。<br />
複数でキッチンを使用するなら、作業スペースを広く取れるセパレートキッチンやアイランドキッチン。壁付きキッチンならＬ字型がおすすめです。</p>
<h3>３. ゴミ箱置き場のスペースが確保されていない、配置が使いにくい</h3>
<p>キッチンリフォームで意外と忘れがちなのがゴミ置き場です。<br />
<span style="color: #008000;">スッキリとしたキッチンにリフォームしたのに、ごみ置き場のスペースが無かったり、足りなかったりすると、ごみ箱を新たに置かなくてはならず、折角のリフォームが台無しになってしまいます</span>。<br />
地域によって異なりますが、キッチンで出るゴミは分別も多く、それぞれにゴミ箱を用意する必要もあります。それらを置くスペースは想像以上に場所を取りますし、食品を扱うキッチンということもあり、配慮したいところです。<br />
キッチンカウンターの下などにあらかじめ計画しておくと、スッキリとした空間を保てます。特にシンク下は排水などもありますので、収納スペースよりもダストワゴンなどをレイアウトしても良いと思います。キッチンカウンターの下にあるので作業動線もスムーズです。</p>
<h2>
【まとめ】キッチンリフォームで理想の台所を実現させましょう</h2>
<p><span style="color: #008000;">キッチンリフォームで理想的な台所を実現するためには、予算、キッチンスペース、調理スタイルに応じて最適なシステムキッチンを選ぶことが大切です</span>。キッチンリフォーム費用の大部分を占めるのはシステムキッチンなので、予算に応じて選択できる種類を絞り込みましょう。<br />
壁付きキッチンや対面キッチンなどの種類やグレード、オプションによって金額が変わります。作業効率の良さや収納力、お手入れのしやすさなどを考慮して、予算の範囲内で選べるシステムキッチンの種類を検討してください。<br />
<span style="color: #008000;">リフォーム後に後悔しないためにも、数年後の年齢や家族構成も考慮して使いやすさを検討することをおすすめします</span>。</p>
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