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マンション購入前に要確認!

中古マンション購入後にリフォームをお考えの方や、ライフスタイルの変更に伴い、お住まいのマンションの間取りを変えたいと思われている方にとって、水回りの移動ができるかどうかでプランが大きく変わってくると思います。リフォームの要望でも対面式のキッチンや広いバスルームは人気の高い項目。中古マンションの購入をリフォームをする前提でお考えなら、水回りの移動は床下の配管によって変わってきますので、確認をしておく必要があります。また、マンションの規約によってリフォームが制限される場合もありますので、チェックするようにしましょう。

キッチンリフォームの人気は対面式!

マンションリフォームの要望に多いキッチンリフォーム。対面式のアイランド型やペニンシュラ型などの家族とのコミュニケーションを取りながら調理ができるタイプのキッチンが人気です。キッチンを中心に家族の会話が弾むような間取りを希望される方が多く、キッチンの位置を変えずに行うリフォームは比較的容易ですが、キッチンそのものの位置を変えるには床下の配管に勾配を付ける必要が出てくるので、その点を加味して設計を行なわないと漏水などにつながります。また、レンジフードの配管にも留意が必要です。当社でもレンジフードの配管をするにあたり、部分的に天井を下げる必要がありましたが、それを間接照明の演出に変えることで、デメリットをプラス要素と致しました。リフォーム業者を選ぶ際には大型リフォームの経験値を確認しておくことが大切です。

バスルームの希望はホテルライク!

マンションのバスルームは水漏れなどのリスクから、壁・天井・床が一体になっているユニットバスを用いることが一般的で、バスルームのリフォームで人気が高いのは、ガラスの仕切りや洗面所とバスルームで素材を揃えたホテルライクなスタイル。ユニットバスでもホテルライクなバスルームが可能なの?!と思われる方もいらっしゃると思いますが、オーダーのユニットバスならガラスの仕切りやモザイクタイルを貼ったデザイン性の高いリフォームが可能です。当社でも、既存のスペースでは収まらない円形のバスタブにリフォームを希望され、6畳の居室をバスルームに変更した事例があります。もちろん、マンションでもユニットバスではない浴室リフォームも行えます。マンションだから…と諦める前にまず、リフォーム会社にご相談ください。難題にも真摯に応えるリフォーム会社を選ぶことが、満足の行くリフォームになる近道です。

水回りは劣化しやすく、新たな機能が付いた最新モデルが次々に発表されているので、水回りを変えることで住まいの印象もガラリと変わります。
水回りの間取りの変更が自由に行えれば、キッチンカウンターやバスタブなどのサイズの制約も少なく
マンションリフォームの幅がグッと広がるので、水回りの間取り変更が行えるのか?
その辺りも視野に入れて、ご検討してみてはいかがでしょうか。

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