Work事例紹介

Reform Life
【リフォームに関する費用】

リフォームを検討するときに、デザイン性や、機能性のほかに大切な要素として、費用がございます。
今回はその費用に関してお話させて頂きます。

リフォームに関する費用としては主に以下のものが考えられます。

(1) リフォーム本体の工事費(含:解体工事)
(2) 予期せぬ手直し工事費
(3) 仮住まい引越し費用や、お手持ちの不用品の処分費
(4) 新規購入の家具、カーテンなど
(5) 登記費用、固定資産税など(大規模リフォームの場合)

それぞれについて、簡単にご説明いたします。

(1)リフォーム本体の工事費

リフォーム本体の工事費が一体幾らかかるのかは、リフォームを検討する場合、一番大切な要素となります。
部分的なリフォームでも、関係する壁、床なども張り替える必要がでてきたり、間取りや、水周りの位置を変えるとなると、おおよその金額というのはなかなかつかみにくいものです。その費用を一般的な坪単価では割り出せないのがリフォーム費用の難点です。

クラフトスピリッツでは、プランニング作成とともに、リフォーム部位別の概算見積をご提示いたします。
それによって、「このぐらいの費用でここまで変るならこの際リフォームしようか?」「こんなに費用がかかるなら、この部分は簡易な変更に済ませよう!」などのご判断ができます。弊社(港区芝)から70km圏内の施工エリアならプランニングと概算は無料でご提示いたします。

また、既存の建物がどのような状態かで大きく変わってくるのでまずは、プランニングをご依頼ください。

(2)予期せぬ手直し工事費

リフォームは既存の設計図(無しでも計画は立てられます。)を基に、入念に現場調査を行い計画を立案します。

しかし、工事を開始すると「図面と違う施工がなされている!」「雨漏れが発見された!」「断熱工事がなされていない!」など、
解体を行ってみて初めて分かることもございます。その場合には、どうしても追加的な費用が発生してしまいます。

そういったことをうやむやにせず、現地を直接確認して、きちんとした説明を受けた後、判断する。
予期しないことがリフォームでは起こり得ることです。

「納得してから進める」それが大切なことだと思います。

(3)仮住まい引越し費用

リフォームを行う場合、リフォーム本体工事だけに注意が向かいがちですが、その他の費用も意外にかかるものです。

まず大きなところでは、仮住まいや引越し、リフォーム期間中の荷物の一時預かりなどです。
リビングや、水周りのリフォームを行う場合、多くのケースでお住まいになりながらのリフォームは難しいと考えていただいたほうが無難です。
もちろん、お住まいにゆとりがあり、工事範囲を区分けし工程を調整することで住みながらの工事も検討できます。

これは、計画の当初に検討すべき内容となります。
例えば、夏休みを海外で過ごす場合などは、その期間に集中的にリフォームを行うことも可能です。
また、この機会にご不要品を処分してしまおうとお考えの方も多くいらっしゃいます。
解体工事時に一緒に処分できますので、不用品は残しておいて頂いてOKなのですが、処分費用が必要となります。
粗大ゴミなどを公共の処分機関で処分していただければ費用は安く済みますので、ケースバイケースでご判断ください。

(4)新規購入の家具、カーテンなど

せっかくリフォームをしたので、家具、カーテンなども合わせてイメージを変更したいとお考えの方は多くいらっしゃいます。

ソファやテーブル、カーテンにラグなど結構費用が掛かるものです。
契約するリフォーム会社に提携しているブランドやショップがあるか、またそれが自分の好みに合ったものを取り扱っているのかを、事前にチェックしておきましょう。

何かと物入りなリフォームだからこそ、賢い買い物上手になることも大切です。

(5)登記費用、固定資産税など(大規模リフォームの場合)

大規模リフォームの場合、建築確認申請の提出が必要になるケースがございます。

その場合、お住まいの価値が上がることによって固定資産税の増加につながる場合がございます。
また、増築などを行った場合には登記の変更なども必要になり、あわせて固定資産税の再評価が発生します。

室内の内装や、古くなった機器などを交換する程度のリフォームは通常のメンテナンスとみなされ、固定資産税に影響しない場合がほとんどです。

計画の開始時に担当者にご相談ください。

リフォームに要する費用は新築の場合と異なり、リフォームの程度によって変動いたします。

坪単価などの指標は当初のご予算策定のファーストステップ。
概算ご提示の後、設計を進め、ある程度仕様や、仕上げが決定した時点で、詳細なお見積を貰いましょう。

お見積は一式見積のような分かりにくい見積ではなく、可能な限り詳細なお見積をご提示してくれて、
丁寧に説明してくれるリフォーム会社を選ぶことが重要です。