Work事例紹介
Renovation

2×4(ツーバイフォー)リフォーム

2×4(ツーバイフォー)のリフォーム事例

クラフトスピリッツが設計施工した、2×4(ツーバイフォー)リフォームの事例紹介ページです。 (つづきを読む)(閉じる)
2×4(ツーバイフォー)工法はアメリカで考案された工法です。正式名所は「枠組壁構法」と言い、ツーバイフォー構法で家を建てる時に、主に使われるのが2インチ×4インチ(two by four)のサイズの角材であるためツーバイフォー工法という名称で呼ばれています。「リフォームしにくい」「間取りの変更ができない」と言われることもある工法ですが、構造上のルールが明確である点や、使用している材料が明確な点など、多くの利点もあります。例えば、大きな開口(窓)に変更したい際に新築時の構造図から耐力壁線区画をつくることによって、耐久壁かどうかが分かり、動かせる壁なのかの判断がつきやすいです。工法の基本的なルールを知っていれば、間取り変更ができるケースも。フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える工法で、耐震性や耐火性能に優れているのが大きな特徴で、法令でも認められているため、火災保険の費用が押さえられるという利点もあります。1階と2階を構造的に切り離した工法なので、鉄筋コンクリート造など他の構造体と組み合わせることも多い構造体。そんな2×4(ツーバイフォー)のデザインリフォーム実例をご覧ください。